2026年度第55回 市川市少年野球リーグ戦の運営について
2026年度第55回市川市少年野球リーグ戦の運営について、以下のとおりお知らせいたします。
現行では、「令和7年度 市川市少年野球高学年大会要項」を準用して、リーグ戦を実施してまいります。
なお、8年度に変更点がありましたらその時点から適用してまいります。
大会要項に基づき運営してまいりますが、問い合わせ頂いていることや、留意して頂きたいことなどを明記いたします。
- 1チームの選手登録は、9名以上20名とする。(4年生以下を含む)
- 6・5年生で構成するチームに限り、上限25名まで登録、出場を可とする。
- 選手が、8名以下の場合(1・2年生を除いて良い)は、他チームと連合することができる。
- 選手の背番号は、0から99番(主将は10番)・監督は30番、コーチは28番、29番とする。
- スコアラーは1名のベンチ入りを認める。また、介護員として成人(20歳以上)2名のベンチ入りを必須とする。
- メガホンの使用は、監督に限り認める。
- 第1試合チームは、当該試合60分前までに指定された球場に集合すること。
- 第2試合以降の場合は、40分前集合とし、前試合の3回終了前までにチームの監督と主将はバックネット裏に集合し、スターティングメンバー表(フルネームにフリガナ)を提出し、先行・後攻を決定する。
- 試合回数は6回以内、試合時間は90分を限度とし、新たな回には入らず、同点の場合は引き分けとし、「勝ち点制」とする。勝ったチームは「3点」、負けたチームは「0点」、引分けは「1点」とする。
- 同一投手の投球数は、1日70球とする。4年生以下は、1日60球とする。また、1週間210球は、チームでの判断とする。
- リーグ戦の審判は、当該チーム2名を配置し、主審は協議して決める。
- 熱中症対策及びベンチ内の密を防ぐ為、テント二張り分程度のベンチを広げる。なお、テントや椅子は、チームでご用意をお願いします。
- AED機器は、「當麻会計宅駐車場」に保管してありますので、もしもの際は取りに行き使用してください。
- 石灰は、同じく「當麻会計宅駐車場」に保管してありますが、普段は地元チームにより、グラウンド・コンテナ内に補充してありますが、不足する場合は、補充してください。(コンテナ内に5袋まで)
その他、不明な点は、「市川市少年野球大会高学年大会要項」及び「大会参加にあたっての注意事項」を参照・確認し、準用してください。
なお、連盟年間計画では、8月中は県大会や市大会も、実施しないとしており、8月中の試合は、不可としますが、状況を鑑み対応します。
「リーグ戦日程」は、10月末までとし、その後「決勝トーナメント」開催します。